登別温泉 足湯


昨日は室蘭市へ

母は4女だった

3女の伯母に子供の頃から一番お世話になった


その夫である伯父は豪快な人で大好きだった

2人が眠るお寺の納骨堂へお参りに行った


思い出したのは


大昔に伯父と焼酎一升瓶を2人で飲んだ事

割と頻繁に遊びに行き泊っていた


翌朝、俺は完璧な二日酔いで吐きそう・・・

頭イタイ・・って感じ


一階へ降りたら伯父が美味そうに朝食を食べていた

「伯父さん、大丈夫なんすか?」

「何が?」

「二日酔い」

「全然・・・」

参りました的な出来事


偶然なのか道路挟んで向かいに父の兄の奥さんが住んでいる

90歳過ぎで手土産持参し

「ご無沙汰しております。お元気ですか」な感じの挨拶



会話は成り立つし耳が遠いという事も無し

昔と全然変わらない


俺が何歳になっても伯母との年齢差は変わらない訳で

完全に子供扱い的


車に乗り出発したら見えなくなるまで

見送ってくれた

昔の人らしいし日本人的な感じ


いつまでもお元気でと願った

高速に乗り走り出したら女房が

温泉って手があったとか言い出したが

「タオル無いし・・・」

「足湯って手があった」とか言い出した


勝手にグーグルマップで登別温泉足湯を検索していた

結局。登別で高速下りて向かって着いたのが

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駐車場がないしカーブの所で路駐は邪魔になる

がハザードつけて車で待っていた


小川が温泉になっているそうで

欧米人男性が「So Nice!」と感激していたとか


暫く身体がポカパカしていたらしい

高速は前日同様札幌が近くなると混んでいたが

渋滞で停車する事はなかった


今日は午前中仕事が入り昼からお出掛け


先日、昔から知っている公務員のオッサンと雑談していた

「お盆休み、いつから?」

「10日から18日まで」

「そんなに長いの?だから民間はいいなー」とか

ぬかしていた

「役所にお盆休み無いの知っていてなったんじゃねーの」と言ったら

笑ってた