塩狩峠 三浦綾子著



今年の特別伝道礼拝は最後に


「塩狩峠」の映画を見る



牧師からメールが来て


チラシの作成・塩狩峠全体の知識を得て下さい


という内容である


塩狩峠は大昔に読んでいたが改めて読みたいと


ブックオフにて108円也



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読みだしたが忙しい為に1/4を残してストップしていた

8月13日

野幌パーキングで運転交代してから読書


何処で降りたかは不明だが読み終えて

丁度、目から大量の汗が噴き出していた


右を見たら


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何と読み終えた「塩狩峠」の看板


女房は右折して稚内方面へ

聞くと左折すると塩狩峠記念館て書いてあったとの事


今からさかのぼる事30数年前

俺の結婚記念として父の弟夫婦の叔母から頂いたのが


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三浦綾子さん著 「旧約聖書入門」「新約聖書入門」という2冊の本

表紙の裏を見ると


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直筆サイン入りであった

当時、叔母は旭川と札幌を行ったり来たりしていたので

旭川で知り合ったとの事だった


驚いたのは墓の裏に刻まれているのが

「神は愛なり」の文字と墓を建てた祖父の名前が「忍」であった事


稚内に一泊しグルリと海沿いを走り西興部村の道の駅から

幌加内に向かう高速を降りたら再び同じ出口であった


女房から「三浦綾子さんに導かれているのでは?」

迷わず左折して塩狩峠記念館へ車を向けた


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三浦綾子旧宅とある

ここに住んでいたという事

目の前に鉄道「しおかり」の駅がある


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ここで亡くなった記念碑がある

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言葉に出来ない不思議な感覚であった


ここに到着したのが15時半過ぎで先を急ぐので

記念館の中には入らずだったが再訪したいと思った